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DazStudioのDynamicClothingで遊んでみた

  1. 2013/10/07(月) 11:17:00|
  2. D|S4.6|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0


当然のことながら、kotozoneさんの記事を参考にさせて頂きました

Genesisにダイナミッククロスを着せる
DAZ Studio Basics:タブ解説 Dynamic Clothing
V4以外にダイナミッククロスを着せる
ダイナミッククロスをFreezeする

まず、OptiTexにいって、フリーのダイナミッククロスをダウンロードします
解凍したフォルダやファイルを任意のディレクトリにコピーするのですが、・・・???

Poserのランタイムに対抗して、D|Sではコンテンツフォルダ以下のフォルダやファイル以外はプログラム上では表示されないはず ・・・でした 少なくとも、D|S3フリーやD|S4.5まではね

じゃあ一体、解凍したコンテンツフォルダをどこにコピーすりゃいいんでしょうか 変なコピーしてあんまりハードディスクを汚くしたくないですしね
どうも、マイドキュメント>DAZ3D以下のマイライブラリにコピーすれば、D|Sのコンテンツライブラリでちゃんと表示されるみたいです つまり、旧コンテンツフォルダ=マイライブラリなのでしょうか

kotozoneさんのやり方を踏襲します
タイムラインタブで、

・0フレームでダイナミッククロスにジェネシスを合わせます
・10フレームでジェネシスを好みのシェイプにします
・20フレームでジェネシスにポーズをとらせます
・21から30フレームは、20フレームでジェネシスがポーズを決めた後の、ダイナミッククロスのシュミレーションの為のものとします

0フレーム
シーンにジェネシスとダイナミッククロスを用意します
ダイナミッククロスのパラメータにフィットの項目が無くていきなりビビリましたが、気にせず進めます
シーンタブでダイナミッククロスをジェネシスの下に入れます
ダイナミッククロスの形状に合うよう、ジェネシスを調整します 元々V4用のダイナミッククロスなので、V4シェイプにします このダイナミッククロスにはV4用のポーズが付いていましたが、当然適応させただけではまだ完全ではありません よって、肩、腕、肘のパラメータで調整します おっぱいが服からはみ出てしまっているので、シェイプのブレストスモールや乳寄せパラメータで更に調整します 同じ作者と思えるシリーズのダイナミッククロスでも、体全体がはみ出てしまうものもあります 面倒臭いので、ボディシェイプの痩せすぎでジェネシスの体を細くします
ここで重要なのは、0フレームでは絶対衝突判定対象物であるジェネシスを、ダイナミッククロスからはみ出させないってことです

10フレーム
ジェネシスに任意のシェイプを適応させます
ポーズはまだです シェイプとポーズを同時に適応させたいのならば20フレームでやるべきです
理由は後述しますが、私はキーフレームは打ちませんでした

20フレーム
ジェネシスにポーズをとらせます
21から30フレームはダイナミッククロス用の呼びシュミレーションフレームにするつもりなので、20フレームでカメラ、ライトなど最終レンダリングのセッティングを出しておきます

21から30フレーム
だぼだぼの長袖のシャツを着て、肘を伸ばしたまま腕を上に伸ばしてみてください
ぱっと腕を上げるのと、ゆっくり腕を上げてみる 最終的にだぼだぼの袖は腕からずり落ちるのですが、ぱっと上げた方は瞬間的には袖がずり落ちていないはずです
何が言いたいのかといえば、時間=フレーム数に対してフィギアの動きの幅によってダイナミッククロスのシュミレーション過程が違うってわけです
まあこれは、最終レンダリングが静止画ですから必要な面もあるわけでして、最終フレームに任意のポーズを持ってきて場合、中間フレームではしょられているポーズを手動でちゃんと設定しておけば、よりリアルなアニメーションとダイナミッククロスシュミレーションが可能になるわけなのですがね

タイムラインタブで0フレームにします
ダイナミッククロスタブでダイナミッククロスを選択 CllideWithでダイナミッククロスの衝突判定対象物を設定します
一番上のエブリシングのチェックをクリックして全選択を外します 次に、ジェネシスにチェックを入れます 更に、ジェネシスの頭部以下は服の衝突判定にあまり必要ないので、頭部のチェックを外します
更に更に、一覧を上から下まで良く見渡してみて、ジェネシスの髪やジェネシスが身につけているアクセサリー類、持っている刀や銃などにチェックが入っていたらそれも外します

そして、ドレープボタンをクリックです!

Poserは自前でダイナミッククロスシュミレーションを内蔵していますが、D|Sのは元々ベンダーが開発したプラグインであり、その簡易版がD|S4.6に乗っかってるに過ぎません
Poserなら自前のオブジェクト服や今フォーム服を改造してダイナミッククロスにすることも可能なんですけど、D|Sでは無理っすね
逆に元々売り物なんだから、フリーでもセッティングの精度は高いし、自由度が少ない分こっちは余計なセッティングをしなくて良いというメリットは感じましたね
これは製品版のダイナミッククロスコントロールやダイナミッククロス、ダイナミックヘアも買ってみても良いかなと思わされましたね



ちょっと気がついたこと

Poserでアニメーションをレンダリングすると、きっちり1フレーム毎にレンダリングしていた 要するに、連番ビットマップをつなげたアニメーションであるように思います
これがD|Sだと、キーフレームを打たない中間フレームは、動いている部分がぼけてます モーションブラーってほどのものではありませんけどね
これを逆手に取ると、短いフレームすうでぱっと背景プロップを動かしちゃえば、その中間フレームでレンダリングすると背景はぼやけるんじゃないかな、と
つまり、背景プロップを静止画でぼかすには、通常カメラの焦点距離の調整で行い、そのレンダリングには時間が物凄くかかってしまいますが、そのレンダリング時間を短縮できるかもしれませんね
無論、フィギアの激しく動いているをわざとぼかして動きのある静止画のレンダリングというテクニックにもなりえそうですがね

ライティングはマテリアルと表裏一体だし、カメラも含めると三位一体 テストレンダリングして結果が出れば苦労も報われるけど、所詮Poserは寄せ集めのデータでシーンを構築するのでマテリアルの統一感が無い上、D|SではPoser用コンテンツがまともに使えないときてやがる
ダイナミッククロスは基本さえわかっちゃえば後は単純なシュミレーションだから、いくらテストしても苦にならない 結果がちゃんと出てくるからね ある意味、ちゃんと報われる

いやまあね
皺が綺麗に出るとか破綻しにくいとか、好きなんですよDC

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