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とうふさんのLuxRender

  1. 2011/06/20(月) 13:28:52|
  2. LuxRender|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4
Pose2Luxで出力してLuxRenderでレンダリングは出来るのに、LuxRenderDSではLuxRenderの読み込み途中で止まってしまうシーンファイルがありまして、これをどうしてもレンダリングしたくて、LuxRendeDSで色々試してみたり、マテリアルをちゃんと書き出せるP7Jの英語化を何度もやり直してみたりしていました

何でもかんでも訊けばいいってのも何なので止めておいたのですが、どうにもこうにも上手くいかないので、LuxRenderDSのBBSで質問させていただきました

とうふさんから、あっさり解決策を教えていただけてしまいました

魔法の呪文のようだ! しかも二つも!

これらは、オブジェクトの頂点データのメモリへの展開の仕方を変えられるものなのでしょうか?
つまりこのオプションを使えば、32ビットOSでも安定してLuxRenderが使えてしまうのでしょうか?
このオプションは、最新のLuxRenderDSでは装備して下さったそうです(現在、更にバージョンはあがっています

更に、Poserで作ったシーン(pz3)をD|Sで「インポート」しても、LuxRenderDSで出力したファイルは、LuxRenderでレンダリングできるようになりました

とうふさん、ありがとうございます

D|Sの使い方も試していました
やはり、Poserに比べると軽いのと使いやすいと感じました V4の消去なんか一瞬です また、グラボが貧弱でもPoserほど動作が鈍くなったりしません コンテンツ(でいいのかな? Poserでいうところのライブラリ)は見やすいですし
別にD|Sを褒め称えているわけではありませんが、Poserで普段感じていることほどの使いにくさはありません
一番良かったのは、プレビューカメラ(?)でアンドゥを行うと、カメラの動きは無視してくれるってところですかねえ

LuxRenderは、Poserから見れば外部レンダラですから、Poserが持っているマテリアル(雲とか球状マッピング)は当然使えません
考えてみれば当然なのですが、D|SだってPoserから見れば外部レンダラなわけで、マテリアルが100%読み込めるわけではない、ということにやっと気がつきました

どひーっ しゅきさんのバイクは金属マテリアルの塊ですよう!
こういう場合、D|S使いの方々はマテリアルの修正を一つ一つ手探りで行っているのでしょうか
というか、V4のマテリアルなんかも、ちゃんとなっているのか疑問です

でまあ、TY2のRuntimeを失い、シーンファイルも読み込めなくなりましたが、あんまり悔しくないのは、もうD|Sに移っちゃってもいいかなと思っているからです



ハンドル周りのマテリアルをミスりました・・・ まあ、それだけじゃないですけどね V4もやらないと駄目くさいです

お楽しみは、まだまだ続く!!

ではではっ!

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コメント

無事に解決されて良かったです。(´∀`*)

Acceleratorの定義はポリゴンの参照情報を検索するためのデータ構造なのですが、LuxRenderではいくつか選択できるようになっていまして、デフォルトではkdtreeが使用されます。qbvhはkdtreeよりもさらにメモリを消費しない構造になっていますが、これらがレンダリング結果にどう影響するかは私もまだ検証していません。(qbvhはタスクマネージャで見る限りはkdtreeに比べて2割程度メモリ消費量が減っています。)

LuxBlendのデフォルトであるtabreckdtreeだとメモリ消費が大きいので、LuxRenderDSもkdtreeを使うように変更してみました。おそらくこれでPose2Luxとの差はなくなったと思います。とはいってもLuxRenderでPoserのハイポリモデルを扱うとなると、やはり64bitOSが欲しいところですね。(;´▽`A``

D|SではPoserのシェーダーツリーは読み込めないのですが、最近はD|S用のマテリアルが付属するフィギュアも増えてきまして、以前ほど変換に苦労することもなくなりました。D|Sもフリー版のおかげで知名度が上がってきたのかも知れないですね。

では(´∀`*)ノシ
  1. 2011/06/20(月) 19:24:35 |
  2. URL |
  3. とうふ #-
  4. [ 編集]

とうふさん、こんばんわ

とうふさんがLuxRenderを使われる前から、ライトの使い方とかが凄いなと感心していましたが、やはりマテリアルも含めて相当やり込んでおられたのですね!

D|Sでは、Poserでいうところののマテリアルルームが見つからないのですが、もしかしてプリセットのマテリアルしか用意されていなくて、そこにテクスチャを乗せるだけなのでしょうか・・・

ではでは
  1. 2011/06/20(月) 20:48:00 |
  2. URL |
  3. DAD #-
  4. [ 編集]

Poserのマテリアルルームに相当するのは、D|SではAdvanced版に付属のShaderMixerになります。従ってフリー版ではPoserのようにノードをつないで組み立てることはできませんが、私は主にDAZ標準のシェーダーしか使っていませんでしたし、フリー版でもUberSurfaceが使えるようになったのでShaderMixerが使えないのは特に大きな問題ではないと思います。

そういう意味では、用意されたシェーダーにテクスチャを乗せるだけと言っても間違いではないです。(;´∀`)

でも私はPoserより劣っているとは思っていませんよ。
  1. 2011/06/21(火) 00:24:04 |
  2. URL |
  3. とうふ #-
  4. [ 編集]

とうふさん、どうもです

うーん、別にPoserにある機能がD|Sにないからといって、劣るとは思っていません

ツールよりも、使う人間の愛と努力と根性かと

大体、とうふさんがReality使う前から凄い作品見てますし ライトの探求も凄いし

同じツールを使っても上手い下手が出ますが、私の場合愛も努力も根性もないので、Poserでは望むレンダリングが出来なかったってところですかねえ

まあ、LuxRenderDSというか、豆腐さんの姿勢ににほれ込んでいるというのもありますけど へへへ

ではでは
  1. 2011/06/21(火) 15:39:34 |
  2. URL |
  3. DAD #-
  4. [ 編集]

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