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IBL一発勝負

  1. 2011/01/23(日) 19:09:14|
  2. IBL一発勝負|
  3. トラックバック:1|
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室内の四方の壁を均等に照らすライトは、結局IBL頼みとなりました 私は他のライトでは、どうやっても上手くいきませんでした

室内用IBLを組んだ時、Poser付属のインテリアライトのイメージをグラフィックソフトで左右反転させて、これを元のイメージとブレンダーで結合して使っていました
こうする事で、イメージの陰影が左右対称となり、四方の壁を均等に照らせられたからです

IBLはイメージの陰影が光源となりますから、カメラはほぼ正面からのレンダリングが前提だと思っています
例えば、サディのIBLは色合いのみの陰影の無いイメージを使っていますから、カメラを真後ろに回してレンダリングすると真っ黒になります

イメージを左右反転させたものを合成すれば、左右の壁の明るさは均等になるということから、もしかしたら後ろから照らしたイメージを合成してIBLに使えば、カメラを後ろに回しても暗くならないIBLになるのではないかと考えました

まず、ShadeでIBL用イメージを作りました
これをグラフィックソフトで階調を反転させ、更に上下を反転させました
この2枚のイメージをブレンダーで合成しました



畳が明るくなりすぎたので、マテリアルのカラーを灰色にして暗くしてあります



うちのモニタではそうでもなかったんですけど、AOはもちっと強度を落とさないと尻が汚いですねえ

追記 というわけで修正版 OAの強度をデフォルトの0.7から半分の0.35に落とし、IBLのライトカラーを255から230に変えました








IBLは環境マッピングによる擬似的反射はレンダリングされません 今まで通り、IBLの強度を落として他のライトを追加するしかないんでしょうか?
マテリアルでライト→レイトレース→反射ノードを代替反射につなげれば、実際の反射は起きますが、シーン内の全ての反射属性のマテリアルを変えるのも面倒です

このライトは、風呂場なんかは使えないでしょうねえ

ではでは

追記 誰か風呂場でいいのがあったら教えてください


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